豊島区の補助金・助成金2026年度まとめ エコ設備は複数組み合わせ最大30万超・防犯カメラは東京都補助に豊島区が1万円上乗せ・がん患者ウィッグ助成も 豊島区公式情報で完全解説

豊島区 補助金・助成金 2026年度完全まとめ 未分類

豊島区に住んでいるなら、知らないと損する補助金が2026年度も揃っている。

省エネ機器の設置を検討しているなら 最大30万円超が豊島区から直接振り込まれる。 防犯カメラの導入を迷っているなら 東京都の補助に豊島区が1万円を独自上乗せしている。 がんの治療中で外見のことが気になるなら ウィッグや胸部補整具の購入費を最大2万円助成してもらえる。

ℹ️ 本記事の全情報は豊島区公式ページ(更新日:2026年4月15日・5月8日)を 一次情報として直接確認済みです。

📢 今すぐ確認を:エコ住宅助成 受付開始は2026年5月25日(月)

豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)の令和8年度受付が 2026年5月25日(月)から開始されます。 先着順・予算に達した時点で終了のため、 設置済みの方は受付開始と同時に申請することをお勧めします。

⚠️ 豊島区との連携を騙る訪問販売業者にご注意ください

「豊島区と連携して共同で事業をしている」「地震の際、停電も多いため、豊島区と連携していて多くの人が契約している」などと称して訪問してくる業者の情報が報告されています。 豊島区は特定の事業者と連携していません。 また防犯機器補助についても「区役所からお金を要求したり、防犯機器の購入をあっせんすることはありません」と豊島区が公式に明記しています。 突然の訪問を受けても、その場で契約しないでください。

2026年度 豊島区の3大補助金・助成金 早見表

※全情報、豊島区公式ページ(令和8年度版)で直接確認済み

制度名 最大助成額 対象者 受付期間
エコ住宅普及促進費用助成金 組み合わせで
最大33万円超
区内住宅に省エネ機器を
設置した全区民
5月25日〜
令和9年3月1日
防犯機器等購入緊急補助事業 1万円上乗せ 費用の1/2
(12品目対象)
豊島区内の住宅に
居住する全区民
令和8年4月1日以降
購入した機器が対象
(5月8日〜受付)
がん患者ウィッグ・
胸部補整具等購入費用助成
最大2万円 がん治療中・治療後の
豊島区民
5月8日〜
(詳細は公式参照)

制度①:エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)

豊島区では、CO2削減と地球環境保全を目的として、 区内の住宅に省エネ・再エネ機器を設置した区民に 設置費用の一部を直接助成しています。 対象は6種類の機器で、複数を組み合わせて同時申請することができます。

豊島区公式ページに明記されているとおり、 「本助成制度は豊島区の予算のみで運営しています」。 国・東京都の補助金との重複申請も可能(それらが禁止していない限り)という 太っ腹な設計です。

令和8年度の助成額一覧(全データ、豊島区公式ページで確認済み)

機器の種類 助成額の計算 上限
住宅用太陽光発電システム 出力1kWあたり2万円 (1〜10kW未満) 8万円
断熱改修窓 機器設置費用の4分の1 10万円
エネファーム(家庭用燃料電池) 一律 8万円
蓄電システム 蓄電容量1kWhあたり1万円 5万円
HEMS(住宅用エネルギー管理システム) 機器本体価格(税抜)の3分の1 2万円
雨水貯水槽 機器設置費用3〜5万円未満:1万円
機器設置費用5万円以上:2万円
2万円

※小数点以下の端数処理あり(太陽光:kW単位で小数点第2位切捨て、蓄電:kWh単位で同様、 HEMS・断熱改修窓は1,000円未満切捨て)。
※同一世帯において助成対象機器ごとに1回限り(同一年度内)。

💡 組み合わせ申請の試算例:最大パターン

太陽光発電(4kW設置) ※4kW×2万円 8万円
断熱改修窓(費用40万円の場合) ※40万円×1/4=10万円 10万円(上限)
エネファーム 8万円
蓄電システム(5kWh以上) ※5kWh×1万円 5万円(上限)
HEMS(本体価格税抜6万円の場合) ※6万円×1/3 2万円(上限)
合計 33万円

※これに国・東京都の補助金(断熱省エネ改修事業・給湯省エネ事業等)を 重複申請することで、さらに補助額を積み増すことができます。

申請受付のスケジュールと申請方法

受付開始日 令和8年5月25日(月曜日)〜
受付終了日 令和9年3月1日(月曜日)必着 ※予算に達した時点で早期終了
対象施工期間 令和8年2月1日〜令和9年1月31日に施工完了したもの
※令和8年2月・3月・4月に設置完了した方も5月25日から申請できます
申請方法 必要書類一式を環境政策課に持参・郵送・代理申請(業者代行可)
入金時期 助成金交付決定通知書の受領から約1か月で指定口座に振込
⚠️ 5つの重要注意事項:
施工・支払い完了後に申請する事後申請制(工事前申請は不要)
②申請者=契約者=領収書あて名=口座名義人がすべて同一人物であること
③中古品・リース品は全機器で対象外
④断熱改修窓は新築・増築の新設は対象外(既存住宅のみ)
⑤蓄電システムは太陽光またはエネファームと常時接続していること(必須)

出典: 豊島区公式「豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)」 (2026年4月15日更新)

制度②:防犯機器等購入緊急補助事業 豊島区が1万円を独自上乗せ

「闇バイト強盗」の横行など、昨今の治安情勢の悪化を受けて、 豊島区が個人住宅の防犯対策を後押しする補助制度です。

最大の特徴は「豊島区が東京都の補助に独自で1万円を上乗せ」 している点です。豊島区の令和8年度予算書に明記されています。 令和7年度だけで840世帯が申請しており、 実績のある制度です。

補助対象品目(12品目)と豊島区独自の上乗せ

品目 備考
① 防犯カメラ CP製品(CPマーク付)を推奨
② カメラ付きインターホン 録画機能付きのもの
③ 防犯フィルム 窓ガラスが割れにくくなる性能があるもの限定 (遮熱・断熱・目隠し・UVカット目的は対象外)
④ ガラス破壊センサー
⑤ センサー付きアラーム
⑥ センサー付きライト
⑦ 防犯ガラス ただし「既存住宅における省エネ改修促進事業(東京都)」の対象となる 断熱防犯窓は本事業では対象外(都の事業で申請可)
⑧ 面格子
⑨ 防犯性の高い玄関錠 CP製品推奨
⑩ 玄関補助錠
⑪ 窓補助錠
⑫ 防犯砂利

豊島区独自1万円上乗せのしくみ

東京都補助と豊島区補助の組み合わせ

東京都の補助(費用の1/2・上限1万円) 最大1万円
豊島区の独自上乗せ補助 1万円
受け取れる合計補助 最大2万円

※上記は豊島区の令和8年度予算資料(2026年2月2日)の記載に基づきます。 令和8年度の詳細な補助率・上限額は豊島区公式ページ(2026年5月8日公開)でご確認ください。

対象者の条件

  • 申請日時点で豊島区内に住民登録があり、 防犯対策用品を購入・設置した住宅に居住している方
  • 申請は1世帯につき1回のみ (二世帯住宅はそれぞれの世帯で申請可能)
  • 令和8年4月1日以降に購入・設置した機器が対象
  • 設置工事費の申請は専門業者が設置したものに限る (自分で取り付けた部材・材料費は対象外)
⚠️ 注意:オプション品・付属品は対象外
防犯機器の付属品ではないオプション品(別売りソーラーパネル・ストレージデバイス・ 録画用レコーダー・Wi-Fi中継器・増設用TVモニター・ワイヤレス子機等)は補助対象外です。

申請方法

窓口・郵送・電子申請(LoGoフォーム)の3通りで申請できます。 申請書類は豊島区公式サイトからダウンロード可能です。

申請受付期限:令和8年度版の詳細は公式ページで確認 (令和7年度は窓口受付1月30日まで。令和8年度版は5月8日公開の新ページで確認してください)

出典: 豊島区公式「防犯機器等購入緊急補助事業(令和8年度)」 (2026年5月8日公開) / 豊島区令和8年度当初予算案プレス発表 (2026年2月2日)

制度③:がん患者のウィッグ・胸部補整具等購入費用助成(最大2万円)

がんの治療(脱毛を伴う化学療法・乳がん手術等)による外見の変化に悩む 豊島区民に対して、ウィッグや胸部補整具などの購入費用の一部を助成します。 金銭的な負担だけでなく、「外見が変わってしまった」という 心理的負担も軽減することを目的とした制度です。

2026年5月8日に令和8年度版が新規公開されました。 詳細の要件・対象品目・申請手順は豊島区公式ページをご確認ください。

概要(令和8年度版・豊島区公式から確認)

助成上限額 2万円以内
対象物品の例 ウィッグ(かつら)・胸部補整具・帽子・つけまつ毛等
※疾病やその治療・外傷による外見の変化を補うためのもの
対象者 豊島区に住民登録があり、がん(悪性腫瘍)の治療中または 治療後の区民(詳細は要件確認)
申請受付 令和8年度版は2026年5月8日公開。 受付方法・期限は公式ページで確認してください。
ℹ️ この制度を知らない人が多い理由:
「生活に関する助成・援助」カテゴリーに分類されているため、 通常の補助金・助成金の検索では見つかりにくい制度です。 がん患者当事者やそのご家族に、ぜひお知らせください。

出典: 豊島区公式「がん患者のウィッグ・胸部補整具等購入費用助成事業」 (2026年5月8日公開)

まとめ:自分はどの制度を使うべきか

こんな方に 使うべき制度 最大受取額
太陽光発電・断熱窓・蓄電池・エネファームを設置済み または設置予定 エコ住宅普及促進費用助成金 (5月25日から受付開始) 33万円超
防犯カメラ・インターホン・玄関錠・窓補助錠などを購入した または購入予定 防犯機器等購入緊急補助事業 (東京都補助+豊島区1万円上乗せ) 最大2万円
がん治療中・治療後でウィッグや胸部補整具が必要 がん患者ウィッグ・胸部補整具等購入費用助成 最大2万円

よくある質問

Q. 賃貸アパートに住んでいます。エコ住宅助成を申請できますか?

条件付きで申請できます。 「賃貸借等の住宅の場合にあっては、 当該住宅の所有者(大家)から当該機器等を設置することについて同意を得ている 場合に限る」と豊島区公式に明記されています。 大家の同意書が必要になります。 また断熱改修窓については、新築・増築の新設は対象外です。

Q. 防犯機器の補助は、過去にも申請したことがあります。令和8年度も申請できますか?

申請できます。 「申請は1世帯につき1回のみ」という条件は年度ごとにリセットされます。 ただし令和7年度に申請した場合は、令和7年度内に同じ世帯で重複申請はできませんでした。 令和8年度版(令和8年4月1日以降の購入分)は改めて申請できます。

Q. エコ住宅助成と国・都の補助金を組み合わせる場合、申請の順番はありますか?

豊島区の公式ページには「国及び東京都が併用を禁止していなければ、 それらの補助金と併用可能」と明記されています。 ただし他の補助金の交付決定後に領収書の金額から差し引かれる場合があります。 具体的な申請順序については、 環境政策課(03-3981-2771)に事前確認することをお勧めします。

Q. 蓄電システムの助成を受けるために太陽光発電も設置する必要がありますか?

はい、必要です。 豊島区のエコ住宅助成における蓄電システムは、 「太陽光発電システム又はエネファームと常時接続していること」が要件です。 太陽光もエネファームもない状態で蓄電システムだけを設置しても、 助成対象になりません。

Q. 複数の機器を別々の月に設置しました。まとめて1回の申請ができますか?

できます。 複数の機器をまとめて申請することは可能です。 ただし同一世帯内において助成対象機器ごとに 同一年度内1回限りです。 申請書類は機器ごとに必要書類が異なるため、 事前に環境政策課(03-3981-2771)に確認してください。

お問い合わせ先

【エコ住宅普及促進費用助成金の問い合わせ・申請】
豊島区 環境政策課 事業グループ

📞 電話:03-3981-2771

📍 所在地:〒171-8422 豊島区南池袋2丁目45番1号 豊島区役所(本庁舎)

🌐 豊島区公式「豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)」 (2026年4月15日更新)

【防犯機器等購入緊急補助事業の問い合わせ・申請】
豊島区 治安対策グループ

📍 所在地:〒171-8422 豊島区南池袋2丁目45番1号 豊島区役所本庁舎5階

🌐 豊島区公式「防犯機器等購入緊急補助事業(令和8年度)」 (2026年5月8日公開)

【がん患者ウィッグ・胸部補整具等購入費用助成の問い合わせ・申請】
豊島区 健康政策課(健康生きがい部)

📞 電話:03-3981-1111(代表)

📍 所在地:〒171-8422 豊島区南池袋2丁目45番1号 豊島区役所

🌐 豊島区公式「がん患者のウィッグ・胸部補整具等購入費用助成事業」 (2026年5月8日公開・最新詳細は公式ページをご確認ください)

本記事の情報は豊島区公式ホームページをもとに作成しています (エコ住宅助成金:2026年4月15日更新、 防犯機器補助・がん患者助成:2026年5月8日公開)。 制度の詳細・最新情報は必ず公式サイトまたは窓口でご確認ください。

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