📝 管理人コラム|2026年7月時点の所感
23区の補助金サイトを3ヶ月続けてみて、アクセスの変化から見えたこと
このサイトを立ち上げてから、気づけば3ヶ月ほど経ちました。今回は少し趣向を変えて、実際のアクセスデータを振り返りながら、この3ヶ月で何が起きたのかを書いてみます。
最初の1〜2ヶ月は、ほとんど反応がなかった
正直に言うと、サイトを立ち上げてから最初の1〜2ヶ月は、検索からのアクセスはほぼゼロに近い状態が続きました。23区分の記事を1つずつ書いていっても、表示回数もクリック数もなかなか増えず、「これ、本当に読まれる日が来るのだろうか」と思うこともありました。
新しく立ち上げたサイトが検索エンジンに認識されるまでには、思っていたより時間がかかるものなのだと実感しました。
ある時期から、急に反応が変わった
転機になったのは、23区の制度を1つずつ紹介する記事だけでなく、「東京23区の出産給付金を比較する記事」のような、複数の区を横断して比較する記事を作り始めたタイミングでした。
その頃から、表示回数やクリック数が目に見えて増え始めました。個別の区の記事だけを積み重ねていた頃と比べて、比較記事を作り始めてからのほうが、サイト全体のアクセスの伸び方が明らかに違うと感じています。
実際に読まれている検索キーワードを見て気づいたこと
検索データを見ていると、「〇〇区 出産 助成金」「〇〇区 エアコン 助成金」といった、区名と制度名を組み合わせた検索から来ている方が多いことが分かりました。
特に印象的だったのは、ある区の出産助成に関する記事が、想定していたよりもずっと高いクリック率で読まれていたことです。金額をタイトルにそのまま入れたことが、読者の「知りたい」という気持ちにうまく合っていたのかもしれません。逆に、タイトルの付け方次第で結果が大きく変わることも実感しました。
続けてみて分かったこと
最初の頃は、記事を書いても反応がなくて心が折れそうになる時期もありました。ただ、今振り返ると、その期間も無駄ではなかったのだと思います。地道に1区ずつ制度を確認して記事にしていった積み重ねがあったからこそ、後から比較記事を作った時に、既存の記事同士がつながって、サイト全体の厚みになったのだと感じています。
まだまだ道半ばですが、これからも23区の制度を調べ続けながら、気づいたことをこうして記録していきたいと思います。
この記事を書いた人
「お住まいの給付金ガイド」の管理人です。東京23区の補助金・給付金を一つずつ自治体公式サイトで確認しながら記事にしています。詳しいプロフィールはこちら。
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※本記事は管理人が実際のアクセスデータをもとに振り返ったコラムです。個別制度の詳細・最新情報は各区の記事、または自治体公式サイトをご確認ください。(2026年7月時点)


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